VIO脱毛前に要チェック!自己処理でのシェービング方法

vio 脱毛前シェービング

基本的に脱毛サロンでは、脱毛する前にまず自己処理をしてからサロンへ向かうもの。

でも初めてのVIO脱毛をするとなると、今までは剃ったことのないような場所もシェービングすることになりますよね。

そこで今回はあまり自分で剃る機会のないVIOのシェービング範囲についてなど、VIO脱毛前のシェービングで知っておきたい情報をお伝えします!

脱毛前シェービングの基礎知識

脱毛前にシェービングする時のキホン
まずはじめに脱毛する前のシェービングについて、全部位共通の基本的な重要ポイントをお伝えしていきます。

自己処理において大事なポイントは以下の3点です!

  • シェービングは肌に優しい電気シェーバーを使用する
  • サロンごとで決められたシェービングのタイミングを守る
  • シェービング後はしっかり保湿する

肌に優しい電気シェーバーでシェービングする

どの脱毛サロンでもよく言われるのが「自己処理をするときはなるべく電気シェーバーでしてください」ということです。

何故ならカミソリや毛抜きで自己処理をすると肌を痛めてしまうだけでなく、脱毛の効果が落ちてしまう原因にもなるからです。

◆カミソリでの自己処理を行なうと…◆

 ⇒肌表面を削ってしまい乾燥や肌荒れに繋がる!
 ⇒肌が乾燥すると脱毛時の火傷や痛みの原因になる!

施術による火傷や痛みを避けるため、乾燥した肌へは照射パワーを低くして施術せざるを得なくなり、結果的に脱毛の効果が落ちてしまうのです。

シェービングのタイミングはサロンごとの指定日を守る

脱毛当日にシェービングをすると肌に負担がかかった状態で照射の刺激を与えてしまうので、肌トラブルにつながりやすくなります。

そのためシェービングは「脱毛当日の1~2日前まで」と設定しているサロンが多いです。

しかしあまり日数を開けると今度は毛が伸びすぎてしまいます。

毛が長いとサロン側に剃り残しと判断されて施術を断られる可能性もありますので、シェービングのタイミングはサロンごとに指定されている日付を守るようにしましょう。

シェービング後の保湿で脱毛効果をアップ!

シェービングをした直後の肌乾燥もしやすく敏感になりがちですので、化粧水やローションなどで保湿を行なっておくと良いでしょう。

保湿をオススメするもう一つの理由は、きちんと保湿をしておくと脱毛効果が上がるということ。

前述の通り、肌が乾燥していると見られる部分は施術を避けるか脱毛機の出力を下げて脱毛するサロンがほとんど。脱毛効果を最大限に発揮させるためには、肌の保湿が大切なのです。

常に保湿に気を遣うのが難しい!という人でも脱毛前はできるだけ保湿を意識してみてくださいね。

VIOシェービングの手順をお教えします!

VIOシェービングの手順
全身を自分でシェービングする時に多くの人が悩むのがVIOのシェービングです。

「どこまで剃ればいいかわからない!」という人のために、VIOのシェービングについてのポイントについてお伝えします!

Vラインは「どう整えたいか」で処理方法が変わる

Vラインをシェービングする前にまず決めておくべきことは、自分はアンダーヘアを「残したい・減らしたい・無くしたい」のどれなのかということです。

Vラインを脱毛するには大きく分けて以下の3パターンあります。

あなたはどれですか?

  1. 形を整えるだけ
  2.  ⇒自分の残したい範囲を避けてシェービングしましょう!

  3. 毛量を減らして形を整える
  4.  ⇒はじめは全ての毛を剃り3回目以降に形を整えていって調節しましょう!

  5. 全部なくす
  6.  ⇒粘膜部分には気を付けながら全ての毛を剃りましょう!

脱毛サロンでは自己処理されている部分以外に照射することはないので、残したい部分の毛は剃らずに残しておきましょう。

そしてどの部位にも共通して言えることですが、シェービングを始める前にはまず長い毛をハサミで短く切ってからシェービングするようにしてください。

そうすることでシェーバーに毛が絡まるなどして、誤って関係のない部分を剃ってしまうことを避けられます。


自分で整えるのが難しい場合、どんな形にするかなどカウンセリングで相談に乗ってもらえるので、悩んでいる場合はまず無料カウンセリングで気軽に相談してみてね!

IラインはVラインのデザインで剃る範囲を決める

Iラインを剃る時はVラインのデザインとのバランスを見るようにしましょう。

Vラインのデザインが「形を整える」という場合は、見た目に違和感がないようにIラインの前面部を少し残して処理しましょう。鏡で確認したときに正面から見える範囲を残すイメージです。

Vラインをすべて無くす場合は、Iラインもすべて処理するのがオススメです。

ただ全剃りする時の注意点として、傷をつけて雑菌などが傷口から入ってしまうなどの恐れがあるため、粘膜部分の毛は剃らないようにしましょう。

Oラインは基本的に脱毛サロン任せがオススメ

VIラインのシェービングに関しては料金が発生することがありますが、Oラインのシェービングは無料でシェービング対応してくれる脱毛サロンが多いです。

自分で処理するときは鏡を床に置いてしゃがんだ状態で行うという方法がありますが、それでもかなり剃りにくいです。

もし仮にシェービングが有料であっても、Oラインに関してはプロである脱毛サロンのスタッフに任せることをオススメします。

自己処理が不安な人向け!シェービングサービスがある脱毛サロン

自己処理が不安な人向け!シェービングサービスがあるサロン
自分では剃りにくい部位などを頑張ってシェービングしてみたは良いものの「本当にこれで大丈夫かな?」と不安になる人もいるかもしれません。

そんな自己処理が不安な人はシェービングサービスを行なっている脱毛サロンを利用することをオススメします。

シェービングサービスがある脱毛サロンまとめ!

シェービングサービスのある主な脱毛サロンを表にまとめてみました!

サロンごとにシェービングサービスの対象範囲が異なりますので事前にしっかりチェックしておきましょう!

シェービングサービスのある脱毛サロン一覧表
サロン名料金部位注意事項
kireimo200*80キレイモ無料全身なし
STLASSHSTLASSH無料
全身なし
ラココラココ無料全身なし
銀座カラー銀座カラー無料えりあし・背中・腰・お尻・Oライン電気シェーバーの持参が必要
シースリーシースリー無料全身電気シェーバーの持参が必要
datsumo_labo脱毛ラボ1,000円全身顔・VIO込みの場合は1,500円
ミュゼミュゼ無料えりあし・背中・Oラインなし
ジェイエステジェイエステ無料全身なし
レイビスレイビス無料全身なし

※回数パックプランの場合に限る。月額制プランの場合、施術1回あたり1,000円。

銀座カラーやミュゼなどの一部のサロンではシェービング範囲に限りがあるのですが、最近は全身が対象範囲になっているサロンが多いですね。

また今回比較した脱毛サロンの中で、シェービング料金が有料なのは脱毛ラボのみとなります。

注意点は銀座カラーとシースリーは電気シェーバーを持参する必要があることです。

電気シェーバーを持参しない場合はシェービング対応ができないようですので、気を付けましょう。

VIO脱毛前のシェービングについてのまとめ

VIO脱毛前のシェービングで覚えておきたい5つのこと

  1. 肌に優しい電気シェーバーでシェービングする
  2. 脱毛前のシェービングは推奨されている日付を守る
  3. 自己処理のあとは保湿を心がける
  4. VIOはVラインのデザインを元にシェービングの範囲を決める
  5. 自己処理が不安な場合はシェービングサービスのあるサロンを選ぶ

慣れないVIOをシェービングするのは大変ではありますが、最近はシェービングサービスの充実したサロンも増えてきました。

剃りにくい部分を無理に自分でシェービングして失敗してしまうよりも、自分では難しい部分は脱毛サロンのスタッフにお任せすることをオススメします。

無料でシェービングを対応してくれるサロンであれば、自分自身の負担も減りますのでぜひ活用してくださいね。

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